2008年 04月 14日 | ▼
緩やかにカーブしながら2階へ続くスロープが、こんなにオシャレだというのに……
『有名(とは言ってない)ミュージシャン』に♥をわしづかみにされたままのこむすび。
自らの失言(?)に動揺を隠せない営業マン。
こいつら、どっちもボケキャラかい? 胸の内で毒づくおむすび。
さて、スロープの途中に踊り場が設えてあり、そこに特注とおぼしきデザインの真っ白なストーブが現れた。
こ「なんでなんで? こんなところに暖炉があるよ」
お「これは暖炉じゃなくて、薪ストーブというのだ」
営「よくぞ、お目に留めていただきました! これも、この家の自慢なんです」……これだけ大きけりゃ、誰だって目に入るってば。
こ「暖炉じゃないのか〜」……トーンダウンしたまま通り過ぎようとする、こむすび。
営「これはデザイナーが造らせたもので、ベースは業界では有名なD社の製品なんです。
それに暖炉より、こちらのほうが清潔で安全なんですよ」……引き止めようとする営業マン。
お「D社ですか。ペレットを使えばエコにもなりますね」……ぷち知識をひけらかす、おむすび。
営「そのペレット! 前のオーナーもお使いでした!」……頑張れ、営業マン。
こ「これだけ広いと、やっぱり暖炉が必要なんだ〜」……トーンダウン続行中。
お「どっちかっていうと、このストーブは”気分”なのよ。ここの空調は集中管理されてるはずだから。
だってほら、ここに小さい椅子とテーブルのセットがあるし。みんなが集まったときなんか、ちょっと一休みにここに座ってお茶やお酒をいただきつつ、下界(1F)のみなさんを見おろしたりするわけよ。火があるといい雰囲気でしょ?」
こ「それいいね! ここに暖炉置いて、正解っ!」……だからストーブだってば。
お「クリスマスとか打ち上げとか、仲間内でけっこうパーティーやってたんだろうね」
こ「そうだ、絶対そうだよね! え〜誰が来たりしたんだろ? 気になるぅっ」……お〜い、キミはまだそこにいたのか〜。
お「でも、電気代は余分にかかるんだけどね」
営「ええ、それでもガラス張りのおかげで、天気さえよければ本当に暖かくて、冬でもエアコンいらずですよ」
お「そうですね。逆に言うと、夏の電気代はかなり心配だけど。わはは」
営「……」
そこでメゲてどうするっ! 頑張れ、営業マン!
既に2階へ興味津々の、こむすび。そこに有名(とは言ってない)ミュージシャンの臭いでも嗅ぎ付けたのか? 我が家のように奔放に動き出してしまった〜!
『有名(とは言ってない)ミュージシャン』に♥をわしづかみにされたままのこむすび。
自らの失言(?)に動揺を隠せない営業マン。
こいつら、どっちもボケキャラかい? 胸の内で毒づくおむすび。
さて、スロープの途中に踊り場が設えてあり、そこに特注とおぼしきデザインの真っ白なストーブが現れた。
こ「なんでなんで? こんなところに暖炉があるよ」
お「これは暖炉じゃなくて、薪ストーブというのだ」
営「よくぞ、お目に留めていただきました! これも、この家の自慢なんです」……これだけ大きけりゃ、誰だって目に入るってば。
こ「暖炉じゃないのか〜」……トーンダウンしたまま通り過ぎようとする、こむすび。
営「これはデザイナーが造らせたもので、ベースは業界では有名なD社の製品なんです。
それに暖炉より、こちらのほうが清潔で安全なんですよ」……引き止めようとする営業マン。
お「D社ですか。ペレットを使えばエコにもなりますね」……ぷち知識をひけらかす、おむすび。
営「そのペレット! 前のオーナーもお使いでした!」……頑張れ、営業マン。
こ「これだけ広いと、やっぱり暖炉が必要なんだ〜」……トーンダウン続行中。
お「どっちかっていうと、このストーブは”気分”なのよ。ここの空調は集中管理されてるはずだから。
だってほら、ここに小さい椅子とテーブルのセットがあるし。みんなが集まったときなんか、ちょっと一休みにここに座ってお茶やお酒をいただきつつ、下界(1F)のみなさんを見おろしたりするわけよ。火があるといい雰囲気でしょ?」
こ「それいいね! ここに暖炉置いて、正解っ!」……だからストーブだってば。
お「クリスマスとか打ち上げとか、仲間内でけっこうパーティーやってたんだろうね」
こ「そうだ、絶対そうだよね! え〜誰が来たりしたんだろ? 気になるぅっ」……お〜い、キミはまだそこにいたのか〜。
お「でも、電気代は余分にかかるんだけどね」
営「ええ、それでもガラス張りのおかげで、天気さえよければ本当に暖かくて、冬でもエアコンいらずですよ」
お「そうですね。逆に言うと、夏の電気代はかなり心配だけど。わはは」
営「……」
そこでメゲてどうするっ! 頑張れ、営業マン!
既に2階へ興味津々の、こむすび。そこに有名(とは言ってない)ミュージシャンの臭いでも嗅ぎ付けたのか? 我が家のように奔放に動き出してしまった〜!


